2008年04月08日
 ■  ひたちなかのワークショップが終わりました 歌唱指導担当 上原久栄

1月から始まったひたちなかでのワークショップは3月30日で終了しました。
全9回ありましたが、全部参加した小学新5年生のM君が、皆勤賞をもらいました。拍手です。彼を始め、沢山の方が参加してくれました。ありがとうございました。

今回のワークショップは、小学1年生から、大人まで、また、この様なレッスンは初めてという方から、何度も舞台に立っている方まで、本当に幅広い方が参加してくれました。
それぞれ、何かしら、得るものがあれば幸いです。

演技指導は、始めての参加者でも、皆の輪に入っていくことが出来、コミュニケーションが取れるように、拍手回しから始まり、エチュードまで、幅広く指導していました。
初心者も楽しめ、経験者も自分の中にある想像力を使わなければならないものや、やり方によっては様々な可能性のあるエチュードなど、盛りだくさんでした。
グループでやる作業は、大人がリーダーシップをとるように仕組まれていたり、さすがです。

ダンスは、順番や形は誰もが覚えられそうな振りでありながら、音に体を乗せたり、グルーブ感を出したり、カッコよく踊るのが難しく、それぞれの年齢やダンス経験の中で、追及できる幅があるものが多かったように思いました。
第一線で踊っている指導者のダンスを目の前に、皆とても頑張っていました。

そして、歌。芝居やダンスは初めての人も、学校の授業でも歌うでしょうし、誰もが歌ったことはあるはずです。でも、以外に経験が少ないのはハーモニーを作るということ。
他の人の声を聴きながら、自分の声を合わせていく。ハモっているなと感じた時は、すごく楽しくなります。
子供も出来て、美しいハーモニーも作ることが出来るもの - 輪唱や、簡単な音を重ねてハーモニーを作る曲 - などを中心にレッスンしました。楽しく歌える「ゴリラの歌」や、美しい言葉でフレーズを大切に歌うことを求められる「星に願いを」なども歌いました。

ひたちなかは、10月の15周年記念公演に向けての稽古が始まりました。
ワークショップは、また公演が終わってからになります。
更に継続してレッスンを受けたい方は、4月から始まる水戸の教室にご参加ください。また、つくばは、引き続きワークショップをやっています。興味のある方は是非参加してみてください。

現在、15周年記念公演(ひたちなか)、水戸ミュージカル教室、つくばワークショップ、いずれも参加者を募集しています。
新しいことを始めるのには勇気がいるものですよね。心の中で感じたり考えたりしているだけでは、もったいないと思いませんか。何かやってみたいと思っている方、クリエの門をくぐってみてください。きっと新しい自分に出会えますよ。迷っている方がいらしたら、是非ご連絡ください。
もし、あなたが求めているものと違ったときは、また、別のものをさがしたら良いのです。私たちはより多くの方にクリエを体感して戴きたいと思っています。

投稿者 上原久栄 : 2008年04月08日 23:31

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