「今年は、自主練やるから!」と、僕の一言で、半ば強制的に行うことになった自主練??笑)お姉さん団員にかかるのは、NG出しやすい日にするなよ!と僕からのプレッシャーのみ(本当かわいそう)
結果、よい1日になったと感じた。
まずは、開始時間。普段は、指導スタッフの声かけを待ち、稽古が開始される感じの風景が見受けられるが、この日は高校生以上の団員が時間を見、声をかけての稽古開始。しかも、1人がとかではなく、全員がしっかり声をかけていた。
お互いが自立し、お互いに頼りあい、お互いがフォローしあう。これ、普段の稽古でも非常に重要なことである。
「稽古始まるから、静かにしよう」と言う声かけ1つで、指導スタッフは楽になる。楽になったぶん、稽古内容に集中して力を注ぐことができる。これは、スタッフと団員、指導する者とされる者の立派なフォローしあう形と僕は考える。
このような事が、いたる場面で見受けられた。稽古メニュー中はもちろん、休憩時間等全てにおいて。
また、女の子の割合が多いクリエであるが、男の子団員の年長者が、「そこ、男あつまりすぎ!」といった注意を払う姿も見られ(本当に幼い頃から見ている僕は特に)感動!!この発言も立派なお姉さん団員のフォロー。
あまりに収拾つかなくなった時は、僕の雷を!と思って臨んだ自主練だったが、予想を上回るまとまりぶり。不思議と小学生団員も協力的だったことは、驚きだった。
指導する側に立ったお姉さん団員は、本当にお疲れ様☆
普段の稽古で、吸収している部分としきれていない部分が、自分で明らかになったと思う。教えるって、別世界だけど、時に自分の事が、すごく見えたりするんだよね!ヘコむよね。
まずは、1人1人が今回見つけた課題を克服していこう!プレッシャーかけながらも応援しているよ(笑)
教える”って本当に難しい(笑)実際僕も、「このタイミングで言うべきじゃなかった」とか、「伝える順番をミスった」とか、日々反省しています。迷ったり、強がったり、、、へコんだりね←イメージ違うかな?笑))
と、いった感じで、今回の自主練の当日点数は、合格点!!
次回からの稽古に少しずつでも生かしていけたら満点だね!!
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コメント
任して任さず、ですね。
一番人が育つ方法ですが、出来そうで出来ない。それをしてしまう人がいる企業、団体は貴重ですね。
投稿者 匿名さん : 2008年05月03日 16:05