2008年05月05日
 ■  ニュースです!!  プロデューサー 上原久栄

クリエの15周年記念公演がひたちなか市文化会館大ホールで10月19日にあるのは、皆さんの耳にも入っていることと思います。

出し物も「金色姫ものがたり」ということも皆さんご存知のことと思います。

このお話は権太夫という漁師がインドから流れ着いたお姫様、金色姫を浜辺で助けるお話なのですが、その権太夫を速水けんたろうさんが、そして、金色姫のお父さんである天竺旧仲(今のインド)のリンエ大王を塩塚隆則さんが演じる予定です。

速水けんたろうさんは、だんご三兄弟を歌った歌のお兄さんです。
前回もご一緒して戴きましたが、歌はもちろん、権太夫の心の広さ、優しさが伝わってくる温かな演技でした。いえ、演技ではなくけんたろうさんそのものなのです!!
大変お忙しい中、スケジュールを合わせて戴きました。今回もとても楽しみです。

塩塚隆則さんは、時々発声のレッスンをして頂いている二期会正会員のオペラ歌手です。
豊かな声量と・・・・そう、やっぱり、お人柄が出るのですよ。どんなお人柄かって?それはお楽しみ。クリエのホームページから塩塚さんのオペラの部屋にリンクしていますので、是非みなさん、ご覧になってください。塩塚さんのお人柄が垣間見えるかも。

ゲスト出演者ばかりではありません。このブログでも紹介されていますが、劇団員も張り切っています。
そう、私も張り切っています。何を?って・・・・M1の音を聴きながら、どんな風に幕が上がるのか、想像してみては、ワクワクしています。

まだ、キャストの空きが若干あります。特に男性は、あと二人ほど欲しいと思っています。
どうしようか迷っている方、お芝居に興味がある方がいらしたら、「お問い合わせ」フォームから、メールしてみてください。他薦でも構いません、身近にどなたかいらっしゃったらお声をかけてみてください。他の劇団で活動している方でも、日程が合えば結構です。

舞台は、創る、観る、どちらもこの上なく楽しいものです。
「創る」ことに興味をお持ちの方、是非、共に造る楽しさを味わいましょう。

今回は演出の大滝順二も振付の梅原美穂も出演予定です。クリエの舞台は、プロも交えて、年齢も職業も本当に幅広い人々が一緒に作り上げます。
この現場に居合わせることが出来、沢山の制作過程でのドラマを見ることが出来ること、そして、公演当日、沢山のお客様の鼻をすする音を聞き、笑い声を聞き、最後に満足そうに会場を後にするお客様の姿を見ることがプロデューサーとしての私の楽しみでしょうか。

投稿者 上原久栄 : 2008年05月05日 23:14

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