2008年08月13日
 ■  『一幕(オープニング)からの通し』を見て,伝えたい…

みなさん、ご無沙汰しております。ジャックです。How have you been in? 今日は、みなさんにどうしても伝えたいことがあり、PCに向かいました。
今回の舞台は、天竺(インド)と豊浦(つくば市)を舞台にしております。(あらすじは、こちらhttp://www.kurie1992.or.jp/original/konjiki.htmlから)。通しを見た私の感想を手短にお伝えします。

先ずは、一幕のオープニング。いつものことですが、鳥肌が立ちました。こうしてブログを書きながらも、その興奮がよみがえり鳥肌が立ってきます。これに関しては、コメントしません。本番を楽しみにしてください。どうしてもという方は、練習を見に来てください。後で通しの予定を公表しますね。


今回は、二人の特別ゲストが登場しますが、本日、歌手の塩塚氏が通しに加わりました。


私は、その歌声にその姿に引き込まれていきました。そして、彼を取り巻くそれぞれの役者達も負けていませんでした。もちろん、まだまだ練習不足の面も否定できませんが、役者達の『目』が本物でした。今回のストーリー・メッセージをみなさんに伝えようとするオーラをすでに感じました。さらに、役者達の『涙』です。まだまだ、完成にはほど遠い段階ですが、それぞれの役者の台詞に、歌詞に、仲間たちの演技に目に涙を浮かべながら演ずる役者達の姿が印象的でした。当然、ビデオをまわしているスタッフ、子ども達の演技を見守る親達、そして取材をしている私の胸にも伝わってきました。


 最後に、私が気になった台詞・歌詞を一部紹介しますね。金色姫の継母の付人の「一度相手の立場になって考えてみるといい」という台詞。権太夫の「人を愛する気持ちは同じ」。そして、今回のメインソングである歌での「君に届けこの願い♪」の歌詞。絶妙のタイミングでこれらの言葉が心に響いてきます。そして、涙が…。最近の世の中…。様々な事件が後を絶ちません。すべて私達一人一人の相手の立場を考えない「勝手」から来ているように思われてなりません。街の中に「相手を思いやる心」が、欠乏しているように感じます。久しぶりに、温かい気持ちになりました。みなさん、一緒にこの気持ちを分かち合いましょう。「本番が、楽しみだ!」というのが、通しが終わったあとの私の感想です。
 また、本日、公演のチラシが完成しました。今後、多くの公共施設・学校・大学・お店などに掲載をお願いにあがりたいと思います。どうぞご協力をお願いします。チラシを見たい方は、劇団クリエまでご連絡ください。


では、また…。

NPO法人 劇団クリエ
茨城県ひたちなか市市毛451-4
Phone&Fax: 029(274)7701
E-mail:kurie1992@marble.ocn.ne.jp

投稿者 ジャック : 2008年08月13日 22:41

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