2008年09月10日
 ■  ひたちなかクリエの稽古場

私たちの劇団は自分たちの稽古場をまだ持っていません。
まだ持てていませんと言った方が正しいかも知れません。

現在メインの稽古場は「金上ふれあいセンター」という福祉施設の中の部屋です。板張りで鏡がついている文化会館の小ホールのステージくらいある広い部屋を貸して戴いています。
広い窓から四季の景色の移ろいが目に入ります。
明るく開放感がありとても稽古しやすいのです。
声が程よく回ることもこの部屋の魅力です。

しかも使用料の減免をして戴いています。
本当に感謝です。

ミュージカルの公演をするには、長い時間稽古をしなければならないので、この「金上」だけでは、足りません。

水戸市内の公民館、びよんどなども減免をして戴いています。
また、茨城県青少年会館のあいルームや、ひたちなか市文化会館、ワークプラザなどもいつも気持ちよく貸して戴いています。

クリエが15年も続いてきたのは、関わってくださっている沢山の「人」がいるからだけでなく、この稽古場として使わせて戴いている「場所」があるからこそなのです。「場所」がなければ「人」は集えませんからね。

役者のみなさん、今日も稽古場があって、稽古できることに感謝しましょうね。
それから、稽古場を確保しに行ってくださっている方にも感謝しましょうね。

投稿者 上原久栄 : 2008年09月10日 00:07

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