7月の終りに餓死寸前の猫を保護して1ヶ月半になります。
クリエでの生活にも慣れ、食欲も旺盛で元気でキレイな猫になりました。
保護した時は骨に皮がついている状態で、あまりの軽さに驚きましたが、今ではずっしりとしています。
ザラザラだった毛並みも、すべすべです。
体をなでるとゴツゴツとしていて骨をなでているようだったのが、柔らかくてすべすべで、ぽっちゃりとしています。
名前がないのも可哀想なので、キャラメル色のメルちゃんと名づけました。
首輪も付けています。
本当は、飼い主さんがわかれば返してあげたいのですが、難しそうです。
おとなしくて、絶対に爪を立てたり噛み付いたりしません。人によくなついていて飼いやすい猫です。
可哀想なことに「猫白血病」のウィルスに感染しているのです。病状としては出てはいないのですが、そのうち出るかもしれません。
年齢も若くはありません。
それでもいいという方がいらしたら、差し上げても良いとも思っています。
どなたか、ご縁があれば、もらわれていくのでしょうし、このままここにいる運命なら、そうなっていくのでしょう、などど、暢気に考えています。
可愛くなった写真を載せます。


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コメント
メルちゃん、かわいいですね!
マロンちゃんもミーちゃん(でいいんですよね??)もネコちゃんがみんなかわいいなぁ・・・
昨日、先生のお家にカレーをご馳走になりにいきました。ウワサどおりとってもおいしかったです!そして、猫のミーちゃんとも初対面をはたしました。ウワサどおりとってもかわいかったです!
カレーライスをかこんだり、みんなでネコをなでなでしたり、そんな空気もクリエの魅力のひとつだとおもいます。
投稿者 ワカ : 2008年09月07日 11:17
ミケネコが普通にくつろぐクリエのスタジオ。そこで母達は衣裳の制作をしています。ネズミの匂いにさそわれるように?ネズミ衣裳の生地の上に横たわるメルちゃん。「ちょっとどいて」と言ってもなかなか動きません。
そんなことを知ってか知らずか・・・クリエの子ネズミたちは稽古場でも稽古場の外でも、「ミケねーちゃん」が大好き。
そんな我が家の子ネズミたちが,こんな会話をしていました。
「ぼくたち、死んだらみんな蚕になるんでしょ?」
「えっ??? もしかして、人は死ぬと蚕になると思ってる?」
「うん」
「それは、金色姫のお話だよ~」
「え~、そうなの???」
夢と現実が未分化の幼い心の中に、作品のメッセージがどんなふうに届いているのか・・・
子ども達が成長する中で、クリエの影響の大きさは計り知れません。
投稿者 母ネズミ : 2008年09月13日 09:37