2008年10月12日
 ■  ミュージカルの楽しさ

ここの所、熱い文面が多く、これを読んでくださっている方は、「金色姫ものがたり」の舞台をどのように想像されているのかと、ふと、思いました。 

作品としての内容が濃いのはもう、このブログからお察しいただけると思います。

今日は、ミュージカルが持つ楽しさ、「金色姫ものがたり」の舞台の楽しさや、見どころなども、ちょっと紹介したいと思います。


≪ダンス≫
クリエといえばダンスでしょう。
音楽とダンスで、相当の作品の個性が決まります。
音楽とダンスで、感情表現もよりドラマチックになっていきます。

今回は楽しい見どころも沢山あります。

◆ 漁師の「籠(かご)ダンス?」
速水けんたろうさんの威勢のいい歌に合わせて漁師が踊るダンス。
籠が飛び交い、なかなかの迫力で、見ものです。

◆剣玉
子供達が沢山練習しました。
大技が出るでしょうか?

◆棒跳び
振付の日の様子を以前ブログに載せましたが、その時は、まだまだでした。
これも、是非見て欲しいですね。

◆「ここは豊浦」
豊浦の人々の日常の暮らしを表現した元気いっぱいのダンスナンバーです。
見ていると踊りたくなってしまいますよ。

◆ベリーダンス
2幕オープニングの冒頭で振付の梅原美穂が踊ります。
美しいダンスをお楽しみください。

◆ドラマチックな群舞
クリエならではの、ドラマチックな群舞も今回は堪能できます。
折角の大ホール、舞台いっぱいに、思いっきり踊ります。


≪歌≫
合宿の間、毎日、塩塚さんのレッスンがありました。
上手くいかないと、必ず適切な指摘をしてくださいます。
この3日間のレッスンは、メンバー一人一人の財産になったはずです。

ソロ、コーラス、楽しい歌、心温まる優しい歌、激しい歌、切ない歌・・・・・・

速水さん、塩塚さんの歌は言うに及ばず、メンバーも負けないくらいいい歌を聞かせたいと、張り切っています。


≪幅広いお客様に向けて≫
いらしてくださるお客様に年齢制限を設けていません。
クリエのメンバーも幅広いですが、お客様も幅広いのです。
0歳からずっとクリエの舞台を見続けてくれている子もいます。
ですから、小さいお子さんも、大人も、それぞれに「楽しかった」「良かった」と思って戴けるような舞台作りをしています。
そのために、登場人物や、見せ場や、色々なタイミングなど工夫しながら、作品としてのクオリティも高いものを目指しています。
こういう舞台作りは珍しいのではないかと思います。


本当にいい作品に仕上がっています。
皆様、どうぞお楽しみに。

投稿者 上原久栄 : 2008年10月12日 23:50

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