2008年10月22日
 ■  公演終了

みなさんこんにちは、ジャックです。
おかげさまで、公演が無事に終わりました。
大ホールでたくさんのお客様を前に公演が行われたことに、感謝の気持ちでいっぱいです。

毎年、感じています。
M1を歌い踊るクリエの役者とホールでのたくさんのお客さんの姿に、「生きてるって楽しいね♪」って…。


私が、聞いたお客様の感想を少々公開させていただきます。

「今回、いろいろなことを考えさせられました。金色姫ものがたりのメインテーマは『人は、たとえ姿かたちが違えども人を愛するために生まれてきた』っていうものだと思うのですが、私の中では『許す勇気』が響いてきました。最後の場面で権太夫が、村のみんなに蚕を分けるところが印象的です。」

「この茨城の地に、こんなステキな伝説があるなんて知りませんでした。茨城のよさを改めて感じました。ミュージカルで表現していただき、なんだか嬉しいです。」

さて、役者の皆さん、お父様、お母様、スタッフの皆さん、今回の金色姫ものがたりで感じたことを一言ずつお願いします!

【一幕オープニング M1】

【二幕オープニング】

【金色姫昇天】

投稿者 ジャック : 2008年10月22日 23:55

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コメント

 クリエひたちなか公演お疲れ様でした!本当に、本当にいい舞台でした。みんな、舞台の上でとても美しく輝いていました。もっとたくさん公演をして、もっともっとたくさんのお客様に見ていただきたかったですね。…なんて、贅沢なことを思ってしまったりしました。

 毎年のことではありますが、舞台が美しく輝くために大きな役割を果たしてくれるものの一つに照明があります。出演していたみんなは自分でみることはできなかったのでいまいちぴんとこないかもしれませんが、稽古場での通しを見ていて下さったお父様、お母様には、その効果が一目瞭然だったと思います。もちろんみんなのお芝居、ダンス、歌は素晴らしかったのですけれど、舞台という限られた四角い空間の上に、豊浦の美しい風景や、村の人々の心象風景、そして、天竺という異国の風景を、圧倒的な広がりを持って描いてくれていました。姫がお母様に導かれて空に昇って行くところなんて、実際には階段を三段上っただけなのに、本当に空に吸い込まれていくかのような錯覚を起こさせてくれました。

 クリエの照明をつくって下さっているのは、第一線で活躍していらっしゃる方々です。ごめんなさい、こんな言い方をするのは不本意ではあるのですが、あえて言うと、低予算のアマチュアの舞台でこれだけのことをしてもらえるというのは奇跡です。いろいろな舞台に関わったり見てきたりしましたが、本当にそう思います。限られた予算の中で、私たちが期待する以上のものを創り出してくれるのは、クリエのあり方に共感を覚え、クリエと一緒に素晴らしい舞台を創っていこうという愛があってこそのことなのですね。

 空気のありがたみに普段は気付かないように、クリエのみんなは最初から成瀬さんの照明に照らされて舞台を踏んできているから、それが当然なように思っていると思います。それは実は私も一緒なのですけれど。今回改めて客席から舞台をみて、成瀬さんの照明のすごさをあらためて感じ、みんなに伝えたいなあと思ってこのコメントを書き始めました。DVDができたら、自分たちのお芝居を見るのはもちろんですけれど、そういう目でも見てみてほしいと思います。

投稿者 西林素子 : 2008年10月23日 02:43

10/19ヒロシ&チーボー、メタボ、メタボズ彼女Fちゃん、小5女子と私は、10:00につくばを出発!「茨城のレインボーブリッジだぁ」なんてはしゃぎながら小旅行気分でひたちなかに向かいました。ウキウキ!わくわく!盛~り上がって観るぞぉ~!!と、そこには演じる人たちの心意気と気迫に満ちた舞台がありました。美しい歌声、美しいメロディ、乱れぬダンス、呼吸の合ったセリフが私の目と耳を刺激して、ストーリー展開が揺さぶりをかけてきます。何の情報もない時代に自分とは違う人種に出会ったときの驚きはいかばかりだろうか?現在に置き換えるなら例えば宇宙人が目の前に現れたとしたら・・
宇宙人の地球観光なのか侵略なのか?放射線は?接触しても有害じゃないのか?はっきりしないうちは遠くからのぞきこむだけだろう。自分の子が近づこうとすれば制止するに違いない。守らなければならないものが多いほど慎重にならざるを得ない。方言がよそ者に会話を盗み聞きされないための手段でもあったように豊浦の村人たちも必死で日常を守ってきたのだと思う。しかし、悲しいことに姫は温かな血の通った人間であった。権太夫の深い愛と情けに村人たちが再び触れた場面では、舞台全体がキラキラと金色に輝き、村人と同じように臆病な私の心にも光が射しこんでくるようでした。エンディングの「君に届け」では、歌詞と劇中の出来事が次々と符合していって、メッセージが歌声とともに心に響き、もう一度聴きたいなぁと思いました。帰り道、ヒロシ君が「つくばも15年後にはこれだけのことができるのかな?」と言いました。「できるといいね。」後ろの席ではメタボ氏が寝息を立てています。その後ろでは小5女子がチーボーに「崖の上のポニョ」の替え歌を披露していました。それぞれが心を満たされた一日でした。ひたちなかのみなさま素晴らしい作品をありがとうございました。

投稿者 並木大橋 : 2008年10月23日 22:53

公演の大成功本当におめでとうございました!
私の実家に祖父がメロンやイチゴを栽培していた時に作業をしていた小屋がありました(今は取り壊して更地ですが)
私はその小屋を『リョウサン小屋』と聞いて育ってきました。きっとメロンやイチゴを量産しているからだと思っていたので・・・ところが今回、金色姫~に参加してみて、もしかしてあの小屋は『養蚕小屋』だったのかなと思い。母親に確認してみたら、やはりお蚕さんを飼って、養蚕業を営んでいたとのことでした。とにかく不思議な縁を感じた今回の舞台、本当に参加できて良かったです。影で支えて下さったお父様、お母様にもありがとうございました。

投稿者 長兵衛丼 : 2008年10月24日 00:31

こんばんわ!天竺の召使い、ワカです。
私たち天竺チームはちょこっとお手伝いで練習の後半から参加しました。・・・が!なぜかダンスが増えなぜかお母さんのお手伝いも確定しなぜかなぜかという感じでいろんなことが増え「私はどうされてしまうんだろう・・・!」なんて思ったりもしました。でも公演が終わる頃には私が参加を誘った天竺メンバーと肩を組んで号泣!!そのメンバーで改めて打ち上げをする計画まで立っております。公演を見に来た友達はM1が数日経った今もまだ耳に鳴り響いているらしいです。すごいぜクリエパワー!

お芝居の内容ももちろん、挑戦と努力は裏切らないということやみんなで団結してひとつのものをつくることのすばらしさをあらためて感じました!

愛と挑戦をわすれずに生きていこう。ですね。


投稿者 ワカ : 2008年10月24日 00:45

公演、お疲れ様でした・・・♪
数日経っても、まだ全然抜け切らない日々が続いています・・・^^;
お客様の笑顔や涙がとても印象的な舞台でしたね。
すばらしい盛り上がりと、
団結した舞台は、なかなか他では見られないものだったと思います。
終わった後の役者やスタッフの方々の涙・・・

満足感だけでなく、色々な想いが去来するものだったのでしょう。

舞台上には愛が満ちていました。

そして、関わった人たちすべての胸にも、
あるひとつのものがあったように思います。

この公演で色々なものをもらった人が多かったのだろうなぁ・・・
公演で感じた事、もらったもの・・・

これからの生き方に大切な指標を頂いたように思います。

この舞台・・・
世界中の人に見てもらいたいなぁ・・・

青い星を一回りして・・・^^

皆さん、素晴らしい舞台をありがとう!

投稿者 リンエ大王 : 2008年10月24日 17:33

こんばんは。シュモンことなつ子です。

今日は金曜日。学校に課題にバイトに…怒涛の一週間が終わりました。つい5日前に公演が終わったとは思えず、今日も思わず「こーげこーげ♪」と口ずさみ、明日はうっかりお稽古に行ってしまいそうな気分です。


本当に終わっちゃったのかなぁ…。


「金色姫ものがたり」の舞台は私にとって夢のような時間でした。もう楽しすぎて、嬉しすぎて、最後のM1は涙で周囲がぼやけていました。幕が下りてみんなの顔を見た途端、さらに涙が出てきて、つけまつげが取れてしまうほど(笑)

クリエと出会う前、私は密かに悩んでいたことがあります。
それは「大学生になって自分は一体何をがんばってきたんだろう」ということ。
何もしてないわけではないけど、何も残っていないような気がする。ただ与えられたことをこなして、頑張ったような気になって、ただの自己満足で日々を送ってきたんじゃないか、大学を卒業するとき胸をはって言えるようなことは何一つできていないんじゃないか、そんなことを思っていました。

そんな中でクリエと出会い、クリエのみなさんと出会い、公演を終えた今は何かが変わったような気がします。
自信とは自分を信じること、自分を認めること。
少しは自分を信じることができたのかなぁ…。


私の信条に「運命」というものがあります。信条という言い方は不適切かもしれませんが^^;
人と人との出会いは本当は必然的なもので、それは運命だということです。

もしもねぇさんがクリエに誘ってくれなかったら、もしも最初から漁師チームのメンバーが足りていたら、
もしも茨大に入っていなかったら…「もしも」を挙げたらキリがありません。
でもたくさんの「もしも」を乗り越えて、クリエに出会うことができました。
ただの偶然と言ってしまえばそれまでですが、私は「運命」だと信じたいなぁ…。
それに運命の方がロマンチックだし(´∀‘)笑
この出会いに心から感謝したいと思います。


栃木からわざわざ公演を見にきてくれた母が「思わず手を振りたくなっちゃうくらい楽しそうな笑顔だったよ^^」と言ってくれました。「ミュージカルに出る!」と言い出した時はたくさん心配をかけましたが、なんでもやりたがる私を、母はいつも優しく見守ってくれて、母の愛をひしひしと感じています。


「金色姫ものがたり」を通して、権太夫の愛、リンエ大王の愛、スタッフのみなさんの愛、役者のみんなの愛、お母さんお父さん方の愛、家族の愛…たくさんの愛があるということ、そしてその愛に支えられて自分があるということを実感しました。


思ったこと、感じたこと、今の想い、ことばに表きれない想いがたくさんあります。
でも伝えたいのはやっぱりこの一言。

ありがとうございました。

たくさんの愛を込めて。

投稿者 シュモン : 2008年10月24日 20:59

ひたちなか公演、お疲れ様でした!
ハンナこと、ヒラヤマです。

「アンタはこんな素晴らしい作品に巡り合えて、幸せだよ。」
と、観にきてくれた幼馴染の友達から言われました。
まさにその通り!
クリエと、金色姫ものがたりと、そして支えてくださった全ての人たちとの出会いに、ただただ感謝しています。

ガンジーの言葉にあります。
「弱いものほど相手を許すことができない。許すというのは、強さの証だ。"The weak can never forgive.Forgiveness is the attribute of the strong." 」

この舞台を終えた今だからこそ、
愛の広さと深さを考えられるようになりました。
素晴らしい時間をありがとうございました。

投稿者 ハンナ@ヒラヤマ : 2008年10月26日 14:27

公演の疲れ様でした!
はま役、ちづるです。

もう公演が終わって
3週間が経とうとしています。

去年は初舞台で、緊張・不安・悩み…
稽古がすごく辛い時期もありましたが、
今年は楽しくてしょうがなくて、
毎週末クリエに行くのが嬉しかったです。


クリエに出逢えたこと、
金色姫ものがたりに出演できたこと、
私の出身校が豊浦小学校・中学校だということ、
運命だと思わずにはいられません。笑

私には
クリエという素敵な場所があること、
舞台に立てること、
そして、愛し愛されることを知っていること、、、
すごく幸せなことだと感じました。

クリエに出逢って、
今まで以上に幸せを感じることが
たくさんあるように思います。

この気持ちを忘れず、大切にしていきたいです。

作品に関わったたくさんの方々、
観に来てくださった方々、
そして、このコメントを読んでいるあなたに、
ありがとうございました。

投稿者 ちづる : 2008年11月06日 23:48

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