2008年11月17日
 ■  訪問公演の稽古場から       上原久栄

今年は新作ということで、ハードな稽古が続いています。

さすが、今日は全員台本無しです。
なかなかいい出来になっています。

作品は「オズのまほうつかい」です。
ドロシー、わらのカカシ、ブリキのきこり、ライオン、魔女たち、オズ大王、それぞれぴったりのキャラクターぞろいです。

そうそう、クリエには座付きピアニストがいて、訪問公演は「生ピアノ」でやるって知っていますか?
誰かって?
私です。
プロデューサーはピアノの先生なのです。
そして即興ピアニストでもあります。
お芝居に合わせてピアノを弾き、雰囲気を盛り上げるのです。

これは、芝居のテンポが悪かったり、うまくいってなかったりすると、とてもやりにくいのです。
何とかテンポあげようと思って引っ張ると、余計芝居と合わなくなってしまったりして・・・・なのです。

今日は、気持ちよくピアノが弾けました。
芝居との相乗効果っていうのでしょうか。
芝居の中に溶け込んで、更に盛り上げて、いい感じです。

本番が楽しみ・・・・・なのですが・・・・・
でも、今日弾いたこと、今、半分くらいしか覚えていないのです。
決まったことを弾くわけではなくて、その時の雰囲気で弾くので・・・・・
二度と同じことは出来ないのです。

役者のみなさん、本番でもいい芝居をして、私がいいピアノが弾けますように、宜しくお願いします。


投稿者 上原久栄 : 2008年11月17日 23:20

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コメント

すごい!ちらりと写真を見ただけですが、それだけですごくそそられてしまったのです。私も見たいなあ。

投稿者 西林 : 2008年11月21日 06:12

素子先生、そしてこのブログを見てくださっている皆様、1月に「オズのまほうつかい」を一般公開します。日程が決まったらHPでもお知らせしますので、是非いらしてください。

投稿者 上原です。 : 2008年11月22日 23:14

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