7月31日、水戸養護学校に行ってきました。
平日だったので、大人は一部のメンバーしか行けませんでしたが、子供たちは、みんな行くことが出来ました。
呼んでくれたのは、高等部の3年生たちです。
午前中は公演の準備をして、昼食は、高等部の生徒さんやお母様方と一緒にいただきました。
お箸の袋にこんな風に書いてありました。
「野菜たっぷりの手づくり弁当です。防腐剤や保存料は一切使っておりませんので、お早めにお召し上がりください。
水戸市千波町1918番地 Tel 029-212-3775 Fax 029-212-3776
URL:http://www.you-i-mura.com E-mail:obento@you-i-mura.com 」
何だかあったかくて、とてもおいしいお弁当でした。
思わず宣伝してしまいました。
是非、皆さんもご利用ください。
「いただきます」のごあいさつの後、子供たちは、もう、ずっと前から友だちのように楽しそうに話しながらお弁当を頂いていました。
この部屋全体の空気がとてもおだやかで、温かくて、うれしいのです。
「ごちそうさま」のごあいさつは、クリエバージョンです。
「つるさんとかめさんのように つるつる飲まず、良く噛んで 食べられましたか?
ごちそうさまでした!!」
というものに振り?がついているのです。
凄い!! このごあいさつで、もう、本当にみんなが友だちになってしまったのです。
ご飯の後は「ジャンブリーニ国の冒険」を、ハイライトでお届けしました。
勿論、衣裳付です!!
稽古場では見たことのないような表情の子供たち。
それを、食い入るように観る高等部の生徒さんたち。顔が前のめりになって観てくださるお母様方。
30分のハイライト版で、最後はメゲのバラードです。
歌詞の一つ一つにゆっくりとうなずくお母様。
「生きてるってこと そのことが とても素晴らしい
何かを感じる そのことが 大切なのさ
忘れちゃいけない どんな時も」
拍手と共に会場は満たされた空気に包まれました。
ここに居合わせる私は何と幸せなのでしょう。

沢山のことを乗り越えて、ここまで来た親子だからこそ、メゲのバラードは、きっと心にくるものが一入だったことと思いました。
ミニ公演の後は、交流会です。どれくらい練習するのかとか、何年くらいやっているのかとか、いろいろ質問がありました。
楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいました。
子供たちと高等部の生徒さんたちは、手を振ったり、タッチしたり、別れを惜しんで帰路につきました。
帰宅した子供たちは、それぞれ家族に沢山報告したようです。
「楽しかったよ。」
「友だちになったんだよ。」
「また行きたいな。」
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