つくばでワークショップを受講しているメンバーが、笑顔市というイベントに参加します。
今、その練習の真っ最中です。


<詳細は>
3月7日(日)11:40~11:55
場所は、カピオの外庭だそうです。
クリエのオリジナルミュージカル「虹色の国のものがたり」のオープニング曲「Take My Chance!」を歌って踊ります。
お時間のある方、是非、いらしてください。
おだやかな日になるといいですね。

雪が今年は多いですねぇ。
ただ、積もらないのがちょっと残念。
年に1回くらいは雪だるま作りや雪合戦くらいしたいもの。
さて、受験シーズンたけなわです。
つくばのお姉、ひたちなかのお姉、共々、嬉しい知らせが今日、続けて届きました。
つくばのお姉、東京女子大合格!!
ひたちなかのお姉、明治大学合格!!
指定校推薦で、学習院大学に決まっているお姉もいるので、これで、みんな決まったかな。
行き先が決まって良かったです。
でも、みんな東京に行ってしまって淋しいけれど、仕方ないですね。
大学時代は、様々な価値観を持った人や、知らなかった世界に出会える所だと思います。
みなさん、大いに充実した大学生活を送ってくださいね。
先日訪問公演でお邪魔した茨城大学教育学部附属幼稚園のお友だちからかわいいお手紙が届きました。

間近で観る生のお芝居は、ビデオやテレビには無い迫力があります。
「生」の力ですね。
同じ生のものでも、劇場で観るのも良いでのすが、遊戯室の狭い空間を演じる者と共有できるというのは、とても贅沢なことですよね。
こうして子供たちの心に残って行くのだと思うと、とても大切なことをさせて戴いていると、身が引き締まる思いです。
いつでもそうですが、一回一回、心を込めて、子供たちとのこの空間を共有していくことの大切さを改めて感じました。


立春も過ぎ、春は少しずつ近づいてきています。

ここ、ひたちなかは、この季節、干しいもが宅急便で各地に送られています。

待ちに待った稽古が始まりました。
新しいメンバーも増えて、何だか気持ちも新しくなります。
初日の稽古は、いい緊張感で始まりました。
クリエはどんな人たちが参加しているかといいますと、殆どがクリエに来るまでは、未経験者です。
歌は学校で歌ったことがあっても、ダンスやお芝居はクリエで初めてやるのです。
これから、みんな、どんどん役者になっていくからすごいです。
毎回舞台を観てくださっているお客様の中には、「みんなの成長を見るのも楽しみの一つです。」とおっしゃってくださる方もいらっしゃいます。
これから半年、稽古場からメンバーの様子をお伝えしますね。
みなさんお楽しみに。
いつも稽古が始まると、シャッターを押すのを忘れてしまいます。
それぐらいみんないい顔をしているのです。
次回は写真を載せたいな。
それから、高校生以上の男性メンバーの枠がまだあります。
このブログをご覧の方、そのお友だちなど、舞台や表現に興味がある方がいらっしゃいましたら、稽古を見学してみてください。
2月5日に茨城大学教育学部附属幼稚園で「オズのまほう使い」を公演してきました。
訪問公演は、ホールでの公演とは違い、幼稚園の遊戯室などで行われます。
観てくださる方との距離が近いことが何よりの魅力です。
今回も子供たちの声が間近に聞こえ、客席とのやりとりをしながら、楽しく演じてきました。
初代ドロシーは長堀小学校6年のかほさんです。
彼女は4月から中学生になるので、今回が最後の公演になります。
大人たちの演技をちゃんと受け止め、感じ、表現するかほさんです。
色々な幼稚園や保育園、障害者施設を一緒に訪問してきました。
学校では経験出来ない大きなものをきっとこの訪問公演で、沢山の子供たちから、企画してくださり招いてくださった大人たちから、戴いていることでしょう。
それは私たち大人もそうなのですが。
今回も、子供たちの声を体いっぱい感じながら演じるかほさんの「みんなありがとう」という無言のせりふが聞こえてきました。
かほさんは、実は6年間、学校を1度も休んでないのです。
これはすごいことですよね。
訪問公演が午前中にある時は、終わってから登校します。
午後からの時は、早退して参加します。
稽古も、大人と一緒のペースでこなさなければなりませんでした。
3代目赤ずきんちゃん、初代ドロシー、大変お疲れ様でした。