2010年06月01日
■ ひたちなか通し稽古!! つくば稽古開始!!
5月29日は演出家の誕生日でした。
5月30日は作曲家の誕生日でした。そして、ひたちなかの通し稽古があり、つくばの初日の稽古日でした。
ひたちなかは、いよいよ大詰めです。
とにかく、ナンバーを歌えるようにして、振付をして。
台詞を覚えて、歌詞を覚えて、振りを覚えて、立ち位置や出はけを覚えて・・・・・
やっと荒通しが出来た段階です。
覚えることだけでも、本当に沢山あります。
でも、ただ覚えるだけでは作品の表現にはならないのです。
台詞の言葉の意味、ここに立つ意味、この動きをする意味、歌詞の意味、振りの意味・・・・・
そして、それらに、役者は何を感じて、どう表現するのか。
これからが、やっと作品作りになっていきます。
一人一人がどれだけ、脚本を読み込めるか、感じることが出来るか、そして、それを表現できるか。
正念場です。
いい舞台にしたいです。
一方、同じ日、つくばは稽古初日でした。
立つこと、声を出すこと、口の形や表情を作ることなど、基本の稽古でした。
いつものメンバーにとっても、「初日」というのは、節目と言いますか、気持ちが新たになるものです。
新しいメンバーも増えてきて、これから作っていくのが、とても楽しみです。
まだ、もう少しメンバーが欲しいのですが。
残念ながら、稽古の週末で、演出家と作曲家の誕生日は祝えませんでした。
ひたちなかの稽古場にいたので、メンバーからは、タオルのプレゼントをそれぞれ頂いたみたいですけれど。
投稿者 上原久栄 : 2010年06月01日 00:12
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