2010年07月07日
■ 楽屋裏
大入り満席で幕を開け、大好評で終えることが出来たひたちなか公演「奇蹟の星」。
その楽屋をちょっと覗いてみましょう。

上記写真は、メーク用のパレット。
出来上がったメークがこちら。


子供たちがしゃぶっているのは、差し入れに頂いたキャンディ。口紅が落ちないようにしないとね。後ろの方に写っているのが、ヘアメークの高久さんと、エルベのスタッフさん。
行き交う役者たちが足を止めてホワイトボードに貼ってあるものを見ています。
何が貼ってあるかといいますと、今年は「教員採用試験」と重なって、参加はおろか、観に来ることさえ出来なかった、大学生からの「がんばれメッセージ」です。

大学生もいい結果が出るといいですね。
文化会館の小ホールの楽屋は小さいものが2室しかありません。
1つはスタッフ用、もう一つは制作用。
役者は、リハーサル室が楽屋になります。
そのリハーサル室の入口で、役者たちに何か伝えているのは、振付の素子ちゃん。

その他にも、楽屋裏には、舞台周りのスタッフさんがいたり、道具が置いてあったり・・・
ここに入ったことが無い方も沢山いらっしゃるのでしょうね。
次回公演では、もっと、楽屋裏らしい所も紹介したいですね。
投稿者 上原久栄 : 2010年07月07日 23:22
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://kurie1992.or.jp/bin/mt-tb.cgi/190