昨日は、朝8時にひたちなかを出発。卓也君を乗せて、つくばに向かいました。
午前中の星チームの稽古、とても充実していましたよ。
難しい言葉を小学2年生や3年生にわかるように説明するのは、大変です。
宇宙空間の壮大さ、その中に生命を育む星があることの奇蹟、それらを、出来る限りわかりやすく説明していきました。一生懸命聞いてくれる瞳が、何ともかわいい。
昨日は、意味を理解してセリフを言い、歌を歌うのが精いっぱいでした。
次回は、「何を伝えたいか」、ディスカッションしながら稽古が進められたらいいな。
一緒に一生懸命になってしまって、写真を撮り損ねてしまいました。
次回は写真も撮りたいな。
午後は、卓也君の振付。
こちらも、真剣な中にもなごやかな雰囲気があり、とてもいい稽古になりました。
大統領役のなっちゃんも、ひたちなかから参加してくれました。彼女の存在は、場を和らげながら、みんなの気持ちを高めてくれます。こういう大人がいてくれると、前で指導する人は、とてもやりやすいのです。
卓也君も、随分助けられたと思いますよ。

卓也君の指導は、「この振りはこうするとカッコよく出来る」とか、「こうするとやり易い」とか、実に丁寧で、的確で、そして、言葉が優しい。
どんどん振りがみんなの体に入っていきます。

私がシャッターを切ったら、なっちゃんはポーズをとる声をみんなにかけてくれました。
撮れた写真がこれです。

そして、一息入れている所。

クリエの子供たちは、のびのびとしています。
それは、スタッフの「丁寧で的確で言葉が優しい」指導の所為だと私は思うのです。
卓也君もそんな中で育ちました。
つくばはまだ3回目の公演です。
やがて、卓也君やなっちゃんのような存在が育ってくれることを願っています。
第1回公演に参加したメンバーも可能な限り今回も参加してくれています。
少しずつ大事なことが伝わり、育って来てくれているつくばのカンパニー。
今回も頑張っていますよ。
最後の写真は、卓也君。
「みんな、僕の振りを一生懸命踊ってくれてありがとう」そんなメッセージが伝わってきます。

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